寒い冬に花芽をふくらませ、
待ちわびた春に私達を楽しませてくれる桜。
パリの花通りがあるここ京都では
たくさんの桜の名所があります。
今回はそのほんの一部ご紹介したいと思います。
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桜
学名:Prunus cvs
分類:バラ科サクラ属
原産地:サハリン・南千島・日本朝鮮半島
中国・台湾
花期:3〜4月(秋・冬咲き品種もある)
花言葉:淡泊・純潔・善良な教育・あなたに微笑む
優れた美人
桜は観賞するだけでなく桜餅や桜湯など、日本人の生活の中に深く関わり合いを持つ花といえます。 |
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琵琶湖疎水
京都市美術館横を流れる琵琶湖疎水にかかる慶流橋から眺めるソメイヨシノ。
夕暮れ時には夕日と桜が疎水に映しだされ魅力的
高瀬川
角倉了以によって開かれ江戸から大正時代まで運河として使われた高瀬川沿いには柳とともに、桜並木がみられてとても風情がある。パリの花通りがある二条通りからちょうど見られ、春になると外に出たくなる。
二条城
徳川家康が京都守護のため築城し、世界遺産にも指定された二条城。その二の丸庭園(池泉回遊式庭園)にはいろんな桜を集めた桜園がある。特別公開でライトアップされた桜はとても幻想的。
ちょっと足をのばして・・・
常照皇寺
市内から北へ8キロほど入った所にひっそりとたたずむ隠れ寺にある九重桜は国の天然記念物に指定されている名木で、
禅僧となった光厳天皇を慰めるために光明院がものといわれれいる。
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美術館横疎水

北山

北山鴨川

常照皇寺
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