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"fleur message cafe" にようこそ!

このコーナーでは、パリ花スタッフが思い入れのあるお花をそれぞれ選んで、
その花にまつわるetcをご紹介していきます。
お花のプロならではのお手入れ方法など役立つ情報をいっぱい掲載していきますので、
お茶でも飲みながらのんびりご覧下さい。 


第3回はすずらんの予定でしたが、
  これからの季節はバラの最も美しい時になる、
バラに変更となりました。
どうぞお楽しみ下さい。

-Rosa-

           
科名 : バラ科 
         原産地 : 日本北部・アジア・ヨーロッパ・アメリカ北部
            和名 :薔薇

            
          
花ことば : 愛 
             *ピンク−一時の感銘
             *赤−熱烈な愛
             *黄−嫉妬
             *白−純潔


STORY-1

ギリシャ神話には花の神フローラが、
愛する妖精の死を悲しみオリンポスの
 山に7人の神々を集めたという話があります。
 フローラは彼女の遺体を誰からも愛される
美しい花に変えて欲しいと
神々に 頼み、赤いバラに変えてもらったというそうです。
STORY-2 クレオパトラはバラの花びらを床に敷き詰めて
シーザーを招いたと云われています。
 また、バラは古くから薬用や、香水としても欠かせないものでした。

アラビアンナイトにもローズウォーターが登場します。
    

〜僕のお気に入りのバラ〜

       ----------ニコル-----------
 作出国:ドイツ
           作出年:1987年            
  花径:7〜9c
 樹高:80cm
 香り:微香
            
             レッドの縁取りが鮮やかで、
             圧倒されるほど多くの花が咲く。
             病気にもかかりにくく、育て易い。
 




バラは花束にもアレンジにもなくてはならないアイテムです。
       また、豪華にも可憐にも表現の仕方はあなた次第。
             そんなバラをみなさんも楽しんでみましょう!





バラの鉢植えを楽しもう!!
開花時期:5〜6月
  出回り最盛期:周年
          株の植えつけ時期:12〜2月

   −お手入れのpoint− 

開花中お水やりは土が乾いたらたっぷりと与えるようにします。
 ただし、いつも土が湿っているような状況にならないように注意しましょう。
 また、冬の間は乾き気味に管理します。
 肥料を開花後に与える時には、直接株に肥料が当たらないように
 株元から離して施します。

  −お花が咲き終わったら・・・− 
きれいに花を咲かせるには、早めに花を摘み取って下さい。
 この花がら摘みを適切に行えば、
次々に花が咲いて、
長い間お花を楽しむことができます。
 また、花後には、
花の咲いた枝を軽く切り戻ししておけばよいでしょう。

  −株の植えつけのPoint− 

−株の植えつけのPoint− 

            
当たりが良く、排水性の良い耕土が50cm位あるところに植え付けて下さい。
肥料と薬剤散布は定期的に行うことがポイントです。
 また、植え替えは2年に1回で大丈夫ですので、冬に枝を剪定をした後に植え替えましょう。





バラの切花を楽しむには!!

  −お手入れのPoint− 
花持ちは5〜7日ぐらい。水揚げはよい方です。 茎が太く花首がしっかりしているものを選びましょう。  
 また、茎を斜めに大きく切り、水につかる部分の葉とトゲを取ります。

 もし、元気がなくなってしまったら、足元を斜めにカットして新聞紙な
どでお花をクリクリと包みます。
そしてバケツなどにお水をたっぷりはって深水にしてあげてね!!
延命剤を入れると、お花の持ちがよくなります。
      





「パリの花通り」でばらを使った商品は次回の初夏アイテムに登場致します。

次回は6月下旬に掲載予定です。お楽しみに!!


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2002年2月27日 チューリップ
2002年4月 3日 ラナンキュラス